*

過払い金請求の体験談 ※払いすぎた利息を取り返しました

ユウジといいます。

過払い金請求(返還請求)をして、払いすぎた利息を取り返しました。

2014年のことです。

なので、このウェブサイトは過払い金請求の経験者が書いているわけです。
過払い金請求のサイトはたくさんあります。

「過払い金」「過払い」「過払い金請求」「過払い金返還請求」といったワードで検索すれば、たくさん出てきます。

私も数多くのサイトに目を通しました。

しかし、ほとんどのサイトは、過払い金請求をしていない人が書いています。

過払い金請求をやったことがないけど、さまざまなサイトから情報を集めて書いたサイトがほとんどです。

それでもうまくまとまっていればよいのですが、なかには間違った情報を書いていたり、重要なことが抜けているサイトもけっこうありました。

よくまとまっていると思っても、細かなところまでは書かれていません。

当サイトは、過払い金請求の経験者が、過払い金請求を検討している方のために情報を発信していきます。

サイトのタイトルには「体験談」とありますが、私の経験を活かし、過払い金や債務整理のさまざまな情報を書いていきたいと思います。

 

過払い金請求をするきっかけ

そもそも、なぜ、私が過払い金請求をすることになったのか?

じつは、ある方から言われるまで、過払い金のことなど頭にありませんでした。

ある方とは、司法書士です。

私は200万円ほどの借金がありました。

月々の返済額は、10万円を超えることもありました。

自営の仕事が順調なうちはなんとか払えていたのですが、仕事がうまくいかなくなると借金返済のために借金をするようになり、一気に苦しくなりました。

それで、司法書士(法務事務所)の無料相談をうけ、債務整理(任意整理)をすることになりました。

 

ユウジがおすすめする法務事務所はアヴァンス法務事務所

おすすめする理由
1. 過払い金請求の実績が豊富
2. 相談は無料(一般の弁護士は30分5000円の相談料がかかります)
3. 着手金なし(お金がなくても過払い金請求ができます
4. 成功報酬は取り戻した額の16%~(相場の20%よりも低い)

まずは、過払い金がありそうか、取り戻せそうか、電話相談(またはメール相談)で聞いてみましょう。

無料なので、気軽に。

アヴァンス法務事務所はこちら

 

過払い金請求はやるべきか?

まず、過払い金請求をやったほうがよいのか、それともやらないほうがよいのか?

これについて、過払い金請求の経験者として答えておきましょう。

答えは、やったほうがいいです。

それも、今すぐ。

本当はこのサイトを読んでいる場合ではないのです。

なぜなら、過払い金には時効があるからです。

別なページで詳しく述べますが、過払い金の時効は完済後から10年。

これを過ぎてしまうと、たとえ過払い金が300万円あっても、100万円あっても、1円も返ってきません。

なので、返還請求をするのであれば、1日でも早いほうがよいわけです。
過払い金の返還請求方法は? 何をすればよいのか?

では、過払い金を取り戻すには、なにをすればよいのか?

 

過払い金が戻ってくる4つの条件

過払い金について、「怪しい」と思っている方が多いようです。
「戻ってくるはずがない」「そんなうまいはなしなどない」と。
「返還請求をすれば、なんらかの形で騙されてしまい、多額のお金を取られてしまう」とさえ思っている方がいるようです。

過払い金は戻ってきます。返還請求の経験者なので、これは、はっきりと言えます。
けっして怪しい仕組みではありません。

ただし、取り戻すにはいくつかの条件があります。

条件1.過払い金がある
条件2.返還請求権が時効になっていない
条件3.過払い金を確定させて返還請求をする
条件4.債権者が返還請求に応じる

条件1.過払い金がある
1つ目の条件は、過払い金があることです。
そもそも過払い金がなければ、取り戻すことが出来ません。

条件2.返還請求権が時効になっていない
2つ目の条件は、返還請求権が時効になっていないことです。
過払い金の返還請求権には時効があります。
時効は、最後の返済から10年です。
たとえ過払い金があったとしても、還請求権が時効になっていれば、取り戻すことが出来ません。
まだ返済中の債務は時効になっている確率が低いでしょう。
完済した債務は時効になっている確率が高いかもしれません。急いで調べましょう。

条件3.過払い金を確定させて返還請求をする
3つ目の条件は、過払い金を確定させて返還請求をすることです。
返還請求をしなければ、取り戻せません。
といっても、「過払い金を返還してほしい」とだけいってもダメ。
過払い金がいくらなのかをはっきりとさせうえで返還請求をしなければなりません。

条件4.債権者が返還請求に応じる
4つ目の条件は、債権者が返還請求に応じることです。
こちらが一方的に、「過払い金がある。返してくれ」と言っても、相手である債権者(消費者金融やカード会社)が応じなければ、過払い金は戻ってきません。
ここは交渉力がポイントになるでしょう。
司法書士や弁護士の交渉力によって、和解までの早さ、戻ってくる金額に差が出るかもしれません。
自分で過払い金請求をする場合は、応じてもらえるかどうか。

以上の4つの条件をクリアして、はじめて過払い金を取り戻すことができるわけです。

過払い金が戻ってくる4つの条件
※こんなに戻ってきません

 

過払い金が戻ってくるまでの期間はどのくらいか?

返還請求をしてからどのくらいで過払い金が戻ってくるのか、気になりますよね。

これはケース・バイ・ケースです。
最短であれば、返還請求をしてから2カ月くらいで過払い金が戻ってくるでしょう。

過払い金の確定⇒返還請求⇒返還で合意⇒過払い金が口座に振り込まれる

金額で争うこともなく、債権者(消費者金融やカード会社)が返還に応じれば、過払い金が口座に振り込まれる日が確定します。
たいがいは、3~6カ月ではないでしょうか。

遅い場合は、けっこうかかると思います。

過払い金の返還が遅くなるケース
■債権者が返還に応じない
■訴訟になる
■取引の分断がある
■過払い金に金利を上乗せして請求する

訴訟というカタチになれば、半年以上は覚悟しなければなりません。

返還請求の手続き・交渉を司法書士や弁護士に任せているのであれば、あまり期間にこだわらなくてもいいでしょう。
勿論、早いほうがいいのですが、遅くなってもほとんどのことは司法書士や弁護士がやってくれるので、問題ありません。

過払い金

 

金利分として5%上乗せして請求することもできる

司法書士と過払い金請求の打ち合わせをしたとき、「過払い金に金利を上乗せして請求しますか?」と聞かれました。
なんでも、過払い金に金利分として5%を上乗せして請求することもできるそうです。
当時、借金の返済に困り、任意整理に着手したときだったので、少しでも多くのお金を得たいと思っていました。
なので、過払い金も少しでも多いほうがいいと思ったのですが、金利を上乗せはやめました。
返還交渉がこじれるかもしれない、と思ったからです。
金利を上乗せすれば、すんなりとは話がまとまらないでしょう。向こう(債権者)は金利なしで交渉してくるはずです。
そうなれば、過払い金の戻ってくるのが遅くなるでしょう。
借金に困っていたので、少しでも多くのお金を得たいと思うのと同時に、1日でも早くお金を手にしたいと思っていたからです。
過払い金が5%多くなるよりも、1日でも早いほうを選んだわけです。
司法書士には「金利は上乗せしないので、これで和解してほしい」という形で話を持っていってもらいました。
「金利は請求しないから、その代わり早く」ということです。

 

過払い金はどうやって調べるのか?

過払い金があるのか、ないのか。
過払い金があるとすれば、いくらなのか。

こういったことはどうやってしらべればよいのかわからない、という方が多いことでしょう。

返還請求を自分でやる場合と、司法書士や弁護士に依頼する場合とでは調べ方が違ってきます。

返還請求を自分でやる場合

まずは過払い金があるかどうか、あるとすればいくらなのかを確定しなければなりません。
契約書や返済時の明細書をもとに、法定金利での引き直し計算をします。
この引き直し計算は、正直、かなり面倒な作業です。
しかし、これをやらないと、過払い金があるかどうか、あるとすればいくらなのかがわかりません。
やるしかない、計算するしかないのです。
計算ソフトがあるようなので、自分でやる方は探してみてはいかがでしょうか。

返還請求を司法書士や弁護士に依頼する場合

こちらは面倒な作業がありません。法定金利での引き直し計算も自分でする必要はありません。
まずは、過払い金請求の無料相談に電話をかけます。
そして、こちらの借金状況を説明します。
いつごろ、どこから、いくらくらい、いつまで借りていたということを伝えます。
それで、だいたいですが、過払い金があるかどうかわかるでしょう。
ありそうなら、過払い金について詳しく調べてもらいます。

過払い金請求の無料相談に電話をかける

いつごろ、どこから、いくらくらい、いつまで借りていたかを伝える

過払い金があるか、だいたいわかる

過払い金がありそうなら返還請求手続きを依頼する(初期費用なし)

司法書士や弁護士が債権者から取引履歴を取り寄せる

法定金利での引き直し計算

過払い金が確定

債権者(借入先)を司法書士や弁護士に伝えればいいだけ。
明細書や契約書、そのほか取引していた(借りていた)ことを証明できる書類があるといいでしょう。
なくても、債権者がどこなのかをはっきりとわかっていれば大丈夫です。
それを伝えれば、あとは司法書士や弁護士が債権者から取引履歴を取り寄せます。
その取引履歴をもとに、過払い金があるかどうか、あるとすればいくらなのかを計算してくれます。

自己破産前に過払い金があるか調べる

現在、借金の返済が困難で自己破産を検討されている方もいることでしょう。
自己破産はなるべく早く手続きをしたほうがいいでしょう。

ただ、その前に過払い金があるか、ないのかを調べましょう。
とくに、返済中の債務については、急いで調べてください。
なぜなら、自己破産すると過払い金がなくなってしまう恐れがあるからです。

自分で自己破産の手続きをする場合は、先に過払い金の有無を調べましょう。
もしかしたら、過払い金がかなりあり、自己破産しなくてすむかもしれません。
過払い金があれば、すぐに返還請求をしましょう。
「どうせ自己破産で免責がおりれば借金がなくなるのだから、過払い金なんかいらない」という方は、過払い金の有無を調べず、すぐに自己破産の手続きをしてください。

司法書士や弁護士に自己破産の手続きを依頼する場合、こちらがお願いしなくても過払い金の有無を調べてくれるでしょう。

過払い金の調べ方

 

任意整理の情報サイト

任意整理の体験談を中心にブログ形式でまとめています。
任意整理だけでなく、自己破産や過払い金請求についても。
また、借金返済のアルバイトなどについても触れています。
任意整理ブログ
http://xn--qckyd1c623nf5s46f9r2a.com/

 


公開日:
最終更新日:2016/07/06

kabaraikin_syokihiyo
過払い金請求にかかる費用はいくら?経験者が教えます!

私自身、任意整理といっしょに過払い金請求をしました! 時効になってい

dentaku
返還してほしい金額の確定は絶対不可欠

過払い金請求で最も重要なのは、過払い金の確定です。 金利

no image
任意整理がきっかけ

任意整理とは、裁判所をとおさずに債権者(貸金業者。消費者金融やカード会

muryou
過払い金請求の着手金は無料?

過払い金請求の着手金は無料のところが多いけど、本当に無料なのか?

tsucho
過払い金が戻ってきた ※口座に入金された

あの時の様子は今でも覚えています。 戻ってきた過払い金を確認したとき

→もっと見る

PAGE TOP ↑